弊社は、リフォーム工事瑕疵担保責任保険の登録業者です。
常日頃、いかにキチンと施工しているのかを
客観的に証明できるのかを 考えたりしています。
昨年の7/27のブログの内容のようなずさんな状況もあり、
さらに想いは強くなっていました。
保証制度においても、いくら弊社で保証を10年とかの数値を入れて
保証書を発行しても、資本主義の中、倒産や会社の経営者が死亡等の要因で
会社が存続せずに自主廃業してしまえば、
その保証書もただの紙切れとなってしまいます。
塗装工事においてこの保険は、任意ですが、概要を下記にてご案内いたします。
@保険法人の第三者機関が、施工の検査を行います。
工事中の中間検査と完了検査の2回の検査があり、
これにより、手抜き工事のない良い塗装工事が行われます。
A万が一の瑕疵への補修費用が保証されます。
工事内容によりますが、工事後(1〜5年間)に発生した工事瑕疵による補修費用を、
この保険で賄えます。(補修費用の80%)
B万が一、施工業者が倒産しても保険金を受け取れます。
瑕疵補修費用の80%相当額が、保険金としてお客様へ直接支払われますので、
他の業者に依頼して瑕疵補修を行うことができます。




